フィロソフィー

開拓者であれ

我々は独創性を重んじ、人のやらないこと、人の通らない道を自ら進んで切り開かなければなりません。誰も手がけたことのない新しい分野を開拓していくのは容易ではなく、海図や羅針盤もない状況で大海原を航海するようなものです。頼りになるのは自分たちだけです。開拓するということは大変な苦労が伴いますが、反面これをやり遂げたときの喜びは何ものにも代えがたいものがあります。このような未踏の分野の開拓によって、すばらしい事業展開ができるのです。どんなに会社が大きくなっても私たちは未来に夢を描き、強烈な思いを抱く開拓者としての生き方をとり続けなければなりません。