フィロソフィー

自らの道は自ら切りひらく

私たちの将来は誰が保証してくれるものでもありません。たとえいま、会社の業績がすばらしいものであったとしても、現在の姿は過去の努力の結果であって、将来がどうなるかは誰にも予測できないのです。将来にわたってすばらしい会社にしていくためには、私たち一人ひとりが、それぞれの持ち場、立場で自分たちの果たすべき役割を精一杯やり遂げていくことしかありません。誰かがやってくれるだろうという考え方で人に頼ったり、人にしてもらうことを期待するのではなく、まず自分自身の果たすべき役割を認識し、自ら努力をしてやり遂げるという姿勢を持たなければなりません。