フィロソフィー

動機善なりや私心なかりしか

大きな夢を描き、それを実現しようとするとき、「動機善なりや」ということを自らに問わなければなりません。自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは誰から見てもそうだということです。自分の利益や都合、格好などというものではなく、自他ともに、その動機が受け入れられるものでなければなりません。また、仕事を進めていくうえでは、「私心なかりしか」という問いかけが必要です。自分の心、自己中心的な発送で仕事を進めていないかを点検しなければなりません。動機が善であり、私心がなければ、結果を問う必要がありません。必ず成功するのです。