Katecsブログ

HOME > フィロソフィー|第2章 > フィロソフィー|第2章|第4節

人間の無限の可能性を追求する

仕事において新しいことを成し遂げられる人は、自分の可能性を信じることができる人です。現在の能力をもって「できる」「できない」を判断してしまっては、新しいことや困難なことなどできるはずがありません。人間の能力は、努力し続けることによって無限に広がるのです。何かをしようとするとき、まず「人間の能力は無限である」ということを信じ、「何としてでも成し遂げたい」という強い願望で努力を続けることです。常に自分自身の持つ無限の可能性を信じ、勇気を持って挑戦するという姿勢が大切です。

潜在意識にまで透徹する強い持続した願望を心にもつ

高い目標を達成するには、まず「こうありたい」という強い、持続した願望をもつことが必要です。新製品を開発する、お客様から注文をいただく、生産の歩留りや直行率を向上させるなど、どんな課題であっても、まず、「何としてでもやり遂げたい」という思いを心に強烈に描くのです。純粋で強い願望を、寝ても覚めても、繰り返し繰り返し考え抜くことによって、それは潜在意識までしみ通っていくのです。このような状態になったときには、日頃頭で考えている自分とは別に、寝ているときでも潜在意識が働いて強烈な力を発揮し、その願望を実現する方向へと向かわせてくれるのです。

カレンダー

2020年12月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ