Katecsブログ

HOME > フィロソフィー|第1章

高い目標を持つ

企業は高い目標を持って、日々精進しなければなりません。高い目標を設定できる人には大きな成功が得られ、低い目標しかもたない人にはそれなりの結果しか得られません。自ら大きな目標を設定すれば、そこに向かってエネルギーを集中させることができ、それが成功のカギとなるのです。明るく大きな夢や目標を描いてこそ、想像もつかないような偉大なことが成し遂げられるのです。

ガラス張りで経営をする

カテックスグループでは信頼関係をベースとして経営が行われるべきだと考えています。経理をはじめ、すべてのことがオープンになっており、何ら疑いをさしはさむ余地のないシステムが構築されなければなりません。自分たちのアメーバの利益がいくらで、その内容はどうなのかが誰にでも容易に理解できるようになっていなければなりません。一方、私たち一人一人も同じように心を開き、オープンに仕事をすることを求められています。社内がガラス張りであることによって、私たちは全力で仕事に取り組むことができるのです。

独創性を重んじる

企業は独創性を重んじ、人の模倣ではなく、独自の技術をもって勝負しなければなりません。他社ができないといったものを喜んで受注し、全員が必死の努力でこれを創り上げ、結果として独自の技術を次々に確立・蓄積し、競争優位性を持つことが必要です。何としてでもやり遂げなければという強い使命感をもち、毎日毎日創意工夫を重ねていく、その一歩一歩の積み重ねが、やがてすばらしい創造へとつながっていくのです。

ベクトルを合わせる

人間にはそれぞれさまざまな考え方があります。もし社員一人一人がバラバラな考え方に従って行動したらどうなるでしょうか?それぞれの人の力の方向(ベクトル)がそろわなければ力は分散してしまい、会社全体としての力とはなりません。このことは、野球やサッカーなどの団体競技を見ればよくわかります。全員が勝利に向かって心を一つにしているチームと、各人が「個人タイトル」という目標にしか向いていないチームとでは、力の差は歴然としています。全員の力が同じ方向に結集したとき、何倍もの力となって驚くような成果を生み出します。一+一が五にも十にもなるのです。

全員参加で経営をする

カテックスグループでは、アメーバ組織を経営の単位としています。各アメーバは自主独立で経営されており、そこでは誰もが自分の意見を言い、経営を考え、それに参画することができます。一握りの人だけで経営が行われるのではなく、全員が参加するというところにその神髄があるのです。この経営への参画を通じて一人一人の自己実現が図られ、全員の力が一つの方向にそろったときに集団としての目的達成へとつながっていきます。全員参加の精神は、私たちが日頃のひらかれた人間関係や仲間意識、家族意識をつちかう場として、仕事と同じように大切にしている会社行事やコンパなどにも受け継がれています。

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